小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

学校にはガキばかり

学校の先生は、大学へ行き、そこから社会に出ていくところを、学校制度に留まり続けている。つまり、ガキなのである、というような趣旨のことを同志からぶつけられる。
少しカチン、ときながらも、「それはそうだ」と思う。
そうだね、社会に出ていくという選択肢もあるのに、学校制度に留まっている。
教師になるということは、社会に出ていくということとなっている、と思っている。それは、社会に出ていっていないというわけではないけど、一般的な社会に出るというのよりかは解離がある、ということだろう。
そう考えると、教師は社会に出ていないのだろう。つまり、ガキばかりなのである。
だけど、そんなガキばかりでも成り立つ学校制度というものは上手くできている。もちろん、制度疲労はあちこちで見られるようになっているけど。
でも、これに代わる制度は今のところ大々的に発表されない。それこそが、このガキばかりでも運営できる制度の有用性を証明している。
そして、このガキであるということから少しでも脱皮しようとする姿勢が、教師に求められることでもあるのだろうな。

まあ、酔っ払いの戯言だけどね(笑)。