生徒指導を学び深めたい、と思い、今さらながら『生徒指導提要』を読んでみました。
かなり面白かった。今まで読んでいなかったことを後悔したぐらい。
生徒指導というと、何となく厳しい指導のようなイメージがある。だけど、決してそれだけではないということを改めて確認することができた。
まだ読んだことのない方は一読をおすすめします。
時間的な理由等でそれが難しいという方はどうすればいいだろうか? 大丈夫です。資料集的な書籍が出版されています。
それが『「生徒指導提要」の現在を確認する理解する』である。
現在の生徒指導においてのトピックを広く知ることができる。でも、その反面一つひとつのトピックが詳しくない。もっと知りたい、と思ったものについてはさらに学びを進めていかないといけない。
だから、あくまでも資料集のような位置づけとなる。もちろん、教科書の位置づけは『生徒指導提要』である。
この二冊に目を通せば、生徒指導の全容や現代的な課題について網羅することができるだろう。まだ目を通したことない方は是非とも手に取ってみてください。

