小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

恥ずかしいけれど

今週のお題「本棚の中身」

 

 自分の本棚を眺めてみる。
 「学級経営」「授業」「教科」等に分けて本を並べている。著者やテーマで揃えている所もある。また、「新書」や「文庫」、「趣味」の棚もある。
 このように自分なりのルールで、本を並べていっている。そのルール通りに並べた本棚を眺めることに、えもいわれぬ嬉しさを感じる。
 はい、変態だということは自覚しています(笑)。でも、本好きの人には共感してもらえるだろう、と開き直っている。

 本棚を眺めてみると、その人の考えていることの一端が見える。だから、これは誰にも見せたくない。というか、見せる必要のないものだ、と思っている。

 読書好きで知られるオードリーの若林正恭が「本棚を見せるのは自分の肛門を見せることと同じ」というようなことを話していた。まさにその通りだ、と膝を打ったのを今でも覚えている。
 はい、自意識過剰だということは自覚しています(笑)。でも、本好きの人には共感してもらえるだろう、と開き直っている。
 本好きにはそんな自分の本棚がとても大切な存在なのである。