今週のお題「思い出の先生」
思い出の先生を記憶から引っ張り出してみる。
今回はもちろん自分が学生の頃の先生を思い出してみる。
何人か思い浮かぶ先生がいる。
お一人お一人思い出を書いていくと今回の記事で到底終えることができないだろう。
それでも思い浮かんだ先生方を思い返してみると、誰もが温かいということ。
「北風と太陽」という童話があるが、そこに出てくる太陽のような存在であった。
もちろん厳しく北風のように対応されていたこともあっただろう。しかし、覚えているのは温かいところである。
ということは、厳しくするよりは温かくすることを多くする方がいいのだろうか。
これは個人的な思い出なので過度な一般化なのかもしれないが、経験的にも温かくすることを大切にしないといけないのだろうな。
思い出を振り返りながら反省する機会となった。