小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

宿題ができるということ

今週のお題「夏休みの宿題」

 

 夏休みの宿題はコツコツやっていたのだ、と思う。
 やっていた記憶がないので定かではない。しかし、やらずに叱られた記憶もないのでやっていたのだろう。
 コツコツやっていたのかはわからない。コツコツというよりはどかっと早く終わらせていたのではないだろうか。
 そこも記憶がないので定かではない。
 とにもかくにも、夏休みに限らず宿題はやっていたように思う。
 そんなに勉強で困ってはいなかったのだろう。
 教員の多くはそんな感じてはないだろうか?
 よって、宿題ができないや勉強で困る子どもの気持ちがわからない。
 わからないけどもわかろうと努力はしているつもりではある。
 それでもわからないだろうな、と半ば諦めている。それにわからないけどもわかろうとすることに意義があるように思う。
 夏休みの宿題をどうやっていたという話から飛躍しすぎだろうか。
 宿題の話題になると結局こんなことを考えてしまう。