最近、ブログへのアクセス数が伸びている。僕としては嬉しい限りである。みなさんありがとうございます。
その時によく読まれているのが「教師がチームになるために」と題した論考である。
kyousituchallenge.hatenablog.jp
記事をあげてからもう半年にもなろうとしているのに、何故だかよく読まれている。「一年を終えて教師同士の関係が上手くいかなかったな」「来年度はよい関係をつくっていこう」等と、多くの方が考えているのではないか、と推察している。
ニーズがあるのなら、もう少し丁寧にというか、「教師がチームになるため」の道のりみたいなものを示したいな、と考えた。
題して「チーム教師」。今、謳われている「チーム学校」とは少し違う。「チーム学校」は、簡単に言うと「教職員がそれぞれの専門性を活かし、子どもの資質・能力を育てていこう」ということである。さらに、「保護者や地域、関係機関との連携」も射程に入れている。
僕が述べていく「チーム教師」は、もっとミクロな視点のものである。職員室にいる同僚の方たちとつながりましょう、ということである。
「チーム教師」と題していろいろと記事を書いていこう、と思います。この「チーム教師」の考え方が、日々の仕事に疲れ、職員室でも一息つけない先生方を救うための一助となれば幸いです。