小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

体重管理の習慣化

今週のお題「習慣にしたいこと・していること」

 

 さまざまなことを習慣にすることはなかなか難しい。

 僕は熱しやすくさめやすい傾向があるので、なるべく手広くすることは控えている。
 三日坊主とは言わないが、習慣と呼べるまでになるものはあまりない。
 その中でも意識的に行っていることは体重管理。
 普段より気ままに飲食をしているので、油断するとすぐに標準よりもオーバーしてしまいがちである。
 ということで、アプリを使って体重管理をしている。
 そんなに大したことではなく、毎日測った体重を入力しているだけである。
 入力することを習慣にすることで、必然的に体重計に乗ることも習慣となっている。
 そのおかげで体重の増減に目を向けることになっている。減はあまりないので、とにかく増え続けていないかということを気にしていることになっているが。
 これだけのことであるが、大幅に体重が増えるということはあまりないように思う。
 習慣になる前は、体重が大幅に増えていることにある日気づき驚愕することが多々あったので(苦笑)。
 これである程度の運動が習慣になるとなおいいのだろうな、とは思っている。しかし、大きな負荷になりそうなので、現在の形で良いので細くても長く続けていけるようにしていきたい。

深夜バスの記憶

今週のお題「大移動」

 

 大移動と呼べるような遠出は最近はしていない。

 コロナ禍が大きな理由ではあるがそれだけではない。一番大きな理由は出不精だからである。
 ということで、昔の大移動を思い出してみる。
 大移動するときに思い出されたのが「深夜バス」である。
 夕方から夜にかけてバスに乗り寝ている間に目的地に着く。それが深夜バスである。
 みなさんは深夜バスに乗ったことがありますか?
 僕は数回乗ったことがあります。やはり少し金額を抑えられるので、学生の頃や若い頃は利用していました。
 しかし、一度も深夜バスに乗って良かったな、という思いはありません(苦笑)。
 眠れないわけではないが快眠できたためしがない。そして、バスを降りた後は体がバキバキになっている。
 現在だと課金すればいいシートを使うことができたり、深夜バスも進化しているらしいが。
 もうよっぽどのことがないと深夜バスには乗らないだろうし、乗りたくはない。
 こんなことを思い出しながら書いていると、水曜どうでしょうの「3夜連続深夜バスだけの旅」を思い出した(笑)。深夜バスでやられた覚えがある方は是非とも視聴してみてほしい。

辛い経験から学び向き合い方

今週のお題「ほろ苦い思い出」

 

 この仕事をしてある程度の年数が経っている。日々の激流に何とか食らいついている。

 そこで、たくさんの失敗というかしくじりは経験している。その中から一つを取り上げてみる。

 ある年に保護者からお叱りの言葉を受けた。その日に自宅でしたためた文章である。

 ある一件があり、お叱り? を受ける。

 内容は一理あるなとは思うけど、自分には理解しがたいことが多い(まあ当然か)。自分のために言ってくれているのだと思うけど。いや、その人なりの目的があるのだろうな。

 これで、自分が子どもたちと1年積み上げてきたものが否定されるわけでもないし、崩れるわけではないのだけど・・・。やっぱり、心や頭の片隅では、そういう思いがよぎる。これはなかなか消えないよな。僕は意外と根に持つというか、塞ぎ込むから。

 悔しいな。そう言われてしまう自分の振る舞い方、それよりも何も言い返せない自分に。

 悔しいな。自分のやっていることが無下にされているような気がして。

 思い上がりなのかな? 

 子どもたちもこういう思いを持っているのかな。叱られた時に。だから、いい経験になったよ、なんて思えないよ(笑)。

 とにかく悔しい。

 保護者からお叱りを受けたことを自分なりに何とか消化しようとしている様子を見て取れるのではないだろうか?

 こんなこと記録しておいて何になるのだろうか、とその当時は思っていた。しかし、現在の僕はこの時のことを懐かしくというか心穏やかに思い出すことができている。そして、こんなふうに記事にできたし(笑)。

 ほろ苦い思い出は誰しもがあるだろう。本当に辛いなら向き合わなくていいとは思う。生きるために逃げるのはありだ。それでも向き合ってみてもいいかなと思えることは、記録に残す等して向き合ってみるのも悪くないだろう。

 その時は辛いだろうが、何年後かには思い出になるかもしれない。足下のぬかるみだけでなく少し遠くの景色を目に入れてみてはどうでしょうか?

競争より協働を

 ある日の授業での子ども同士のやり取りについて。

 A「同じ時間しているのにこれだけ差があってヤバくない?」

 B「別にいいんじゃない、競争じゃないのだから」

 というようなやり取りがあった。少し聞き間違いがあるがおおむねこのような内容であった。

 ちなみに、Aの発言は自虐的なものであって、相手を煽るための言葉ではなかった。また、授業の内容としては単元のまとめの場面であった。

 そんな子ども同士のやり取りを聞いて横やりを入れた。

 「そうだよ競争ではなく協力してほしいから、みんなでしてもいいし一人でしてもいいしという話をしているんだよ。競争にするなら一人でやって絶対にしゃべるなってするよ」

 単元のまとめではでは学習への取組方を自己選択させることが多いのでこのようなことを言っています。

 そして続けて・・・

 「もちろんテストみたいに競争するというか、学習内容を理解できているか確認のためにしてもらうことはあるよ。その競争は自分自身が競ってもらっているということだと思っているのだけどね」

 というような説教くさいようなことを話した。

 時間的には30秒もかけなかったかなぐらいであった。

 横やりを入れた形なので、想定していたやり取りではない。しかし、振り返ったときにけっこう良いこと言っていたなと思ったので記事にしている(笑)。

 これは西川純さんが提唱している『学び合い』の考え方に感化されているからこそ出た言葉だ、と個人的には思っている。

 競争を全く避けるということではないが、一つの教室に同一年齢の子どもを集めているからこそ協力する、協働するということはやはり重要ではないだろうか。

 そんなことを改めて考える時間となった。

ストレス解消の方法は?

今週のお題「元気を出す方法」

 

 ストレス社会を生きている現代人。何をするにもストレスが溜まる。つまり、各々ストレス解消法を一つや二つ持っているだろう。

 このようなやり取りがあったかはわからないが、おおよそ以上のような趣旨だろう。
 さて、自分の元気を出す方法を思い浮かべてみる。
 特に何もない。特にこれと言ったものはない。
 もし疲れていたら可能な限りとにかくダラダラしながら過ごすぐらいである。見るわけではないが何となくテレビを点けておき、タブレットYouTubeをザッピングする。読むわけではないが手元には漫画を置いておく。このように、思いつく限りの怠惰な生活を送るようにしている(笑)。
 そんな時間はなかなかなく本当にまれなことではなあるが・・・。だからこそ、ダラダラできる時間は元気を回復させるためにはとても大切な時間である。
 これも悪くはないとは思うが、もっと体を動かす等の正攻法での元気を回復させる方法を取り入れた方がいいのだろう。そんなことを考える今日この頃でもある。

チェーン店を巡る

今週のお題「最近おいしかったもの」

 

 「最近なに食べた?」と聞かれると、食べ物よりも先にシロさんとケンジが思い浮かんでしまう(笑)。それは「きのう何食べた?」ですね。

 最近食べたものを思い出してみる。これと言ったものが思い浮かばない。物覚えが悪いという話ではなく、記事にする程のものを食べていないということ。

 だいたい家で食べるか、チェーン店に行って食べているだけである。どこでも食べられそうなものを食べているだけである。

 そんなものしか食べていないのが正直なところである。それを紹介することに意味はあまりないが、ニーズは少しあると思うので記事にしてみることにする。

 

ガスト「博多明太もつ鍋」

 ガストの期間限定メニュー。もつ鍋は好きだがあまり食べられる店がないので、見つけると思わず注文してしまう。ガストでももつ鍋が食べられるということですぐに食べに行った。味はとてもおいしかった。しかし、もつ鍋だろうか・・・、というぐらいしかもつがなかった。まあ値段相当かなとは思いつつ、少し期待しすぎたたように思った。

はなまるうどん「坦々つけ麺」

 もつ鍋が好きと言ったが、担々麺も好きだ。ということで、はなまるうどんで坦々フェアをしていることを嗅ぎつけ、食べに行った。坦々フェアは三つの種類があるが、つけ麺好きでもあるのでつけ麺を選んだ。とてもおいしかった。しかし、小ではちょっと物足りなかった。とは言え中にすると少し高いなと思う。ケチって小にするよりも中をおすすめしたいです。

 

 チェーン店なんて・・・、と思われる方もいるだろうが、チェーン店って素晴らしいと思っている。これからもチェーン店を巡っているだろう。

Web Gakuji

 みなさん学事出版という出版社はご存知でしょうか?

 「授業づくりネットワーク」等の教育雑誌や書籍を出版している会社です。

 僕は「授業づくりネットワーク」を愛読しているので、よく学事出版にはお世話になっています。

 そんな学事出版が新たなメディアとして「Web Gakuji」をリリースしました。

Web Gakujiは、学事出版が刊行する月刊誌『学校事務』『月刊高校教育』『月刊生徒指導』に関わるテーマを中心に、教育関連の情報を学校教職員の皆さまに向けて幅広くお届けするウェブメディアです。「予測不可能な時代」と言われる中、教育を支える学校教職員の皆さまをサポート・応援し、”こどものしあわせをともにつむぐ”ためのコンテンツをお届けしていきたいと思います。

 ホームページではこのように説明されています。他の教育出版社では得られない情報を得られる内容のように思います。また、登録しているとお得な情報を得られることもあります。

 登録は無料なので興味を持たれましたら、是非とも登録してみてください。

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急な休みを妄想

今週のお題「急に休みになったら」

 

 急に休みになったり時間ができると嬉しくなる。

 急に休みになったら、気になっていた店に行ってみたい、本屋か図書館に行って本を漁りたいのような

 なかなか急に休みになったりすることはないが、妄想しているだけで楽しい気持ちになる。

 楽しい気持ちで妄想しているのだが、もう少し冷静に急に休みになることを想像してみる。

 たぶん、先ほど挙げたことをすぐに思い浮かぶだろう。しかし、何だかんだ言って家の中でだらだらしていることになっていそうな気がする。気がするではなくきっとそうなるだろう、という確信めいた思いを抱いている(苦笑)。

 もともと出不精であるので、前から決まっていたらまだしも急に休みになって動き出せる気がしない。

 こういう気質はよくないようにも思うが、悪くもないように思っている。

 何かしらをいざする時よりも計画している段階が盛り上がるというのはよくあることだろう。それと同じようになっているのだろうな、と思う。

 急に休みになるというなかなかない状況を妄想しながら、そんな時に楽しめるように準備? しておきたい。

一生モノとは何か?

今週のお題「一生モノ」

 

 「これは一生モノにしよう」と思って何かを購入したという覚えはない。

 それでは話が終わってしまうので、一生モノになっているものはないか、と探してみる。

 そうすると一つのハサミに思い当たった。確か小学生の頃から使っているような気がする。

 と言うことで、両親に確認してみる。

 そうすると幼稚園か保育園かわからないがそこで購入したものらしい? これも定かではないのだが・・・。

 そのハサミが一生モノになっているもののようだ。そんなに高価なものではないし、どこにでもあるハサミのように思う。

 そうは思いつつも意図していない一生モノがあるって何となく素敵なことなのかもしれない、と思った。

 みなさんって一生モノを持っているものなんですかね?

学校図書館司書教諭講習を受講したい

今週のお題「2024年にやりたいこと」

 

 ブログをご覧のみなさん、今年もどうぞよろしくお願いします!
 
 さて、2024年にやりたいことか。少し考えてみる。
 やるかはわからないけど、と新年一発目から予防線を張ります(苦笑)。
 前々から考えている、学校図書館司書教諭講習を受講することをやってみたい。
 学校図書館司書教諭の資格を得たいと言うわけではなく、学校図書館の意義を理解して実践に取り入れたいというのが大きい
 僕は読書が好きで図書館はよく利用する方だと思っている。しかし、学校図書館にはあまり注力しておらず、好きに読めば程度しか活用できていない。
 自分の好きなことを実践に取り入れるというのは、まあ悪くはないだろう。ということで、前々から学校図書館司書教諭講習には興味を抱いていた。
 手続きさえすれば、それなりに時間をつくって学習はできる自信がある。とにかく手続きさえクリアできたらだな。
 面倒くさがらずにやりたいと思った気持ちを忘れないようにしたい
 自分自身、そしてこの記事を読んだ方も過度に期待はしないでおきましょう(苦笑)。

振り返りながら考える、買ってよかったもの

 買ってよかったものを考えながら一年を振り返るのも恒例になりつつある。例年通り、あまり印象的なものを買った記憶がない。それでも何かあるだろうと思い返しながら三つのものを書いてみる。

 

大正製薬 VICSのど飴シトラスミックス

 昨年も大正製薬VICSを紹介した。今年も愛用している。そして、秋頃から喉に不調を覚えることが増え、いくつかののど飴をなめていた。その中で一番おいしくなめられたもの。最近では喉の不調がなくてもなめるようになっている。

 

②阿久澤麻理子『差別する人の研究』旬報社

 差別をしない、差別をさせないためにという教育・啓発からアプローチした内容はたくさんある。しかし、差別する側に焦点をあてたものは多くない。差別する人の論理というか考えを丁寧に解き明かしていく内容であった。とても興味深く読み終えることができた。そして、部落差別の解消のためには必読の一冊に間違いない、と思えた。

 

スクイーズボール

 これは買ったというよりはもらって使った物である。もらい物なので名前がいまいちわからないのでもしかすると持っている物は違う物かもしれない。スクイーズボールをもらったので、教室に置いていた。そうすると子どもたちはすき間時間ににぎにぎしていた。ストレス解消のためにというように強い思いを持っているわけではないが、何となく握っていると気分がいいというような様子であった。もらい物なので何気なく取り入れたのだけど、けっこういい物なのだと思った。

 

 以上が僕の買ってよかったものである。来年はどんなものに巡り会うことになるのだろうか。

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正月のもの

今週のお題「餅」

 

 餅は正月のものである。餅は好きでも嫌いでもないので、とりわけ普段から食べるという習慣がない。

 しかし、正月に餅を食べないということはない。そして、正月に餅がないとなると寂しい。

 僕にとっては餅とはそのような存在である。

 そんな餅をどのように食べるかについて考えてみる。

 一番多いのは雑煮にして食べるということだ。餅は好きでも嫌いでもないが、雑煮は好きである。だからと言って、普段から雑煮を食べない。やはり、雑煮は正月のものである。

 他の食べ方を考えてみると、焼いて砂糖醤油につけて食べる、きな粉をつけて食べるということをする。しかし、これも進んでするというよりは餅があまっている時にするぐらいである。

 自分ではしないがみたらしをつけて食べるのは好きだ。自宅でみたらしをつくろうということはない。よって、どこかで買うことになるとたいていみたらしを選んでいる。

 これが僕の餅との付き合い方である。もうすぐ正月である。久しぶりに餅と会えることが楽しみになってきた(笑)。

 

 

個人的ベスト記事2023

今週のお題「書いてよかった2023」

 

 自分が書いた記事は決して多くはないが、一度振り返ってみることにする。

 そして、ベスト3を選んで紹介してみる。わかりやすくベスト3というふうに書くが、決して順位づけしたわけではないということは言っておきます。

 

①「日々を忘れないために・・・」

 これは今年で一番反響が大きい記事であった。そして、個人的にはブログを書く意味を改めて考えることができたので、書くことができてよかったと思っている。今回の記事が日々を忘れないためにつながるのだと思っている。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

②「最近のプレイリスト」

 よく聴いている曲について書いた記事になる。半年前に書いたものなのでそこからまたプレイリストは替わっている。最近は、感覚ピエロ「ノンフィクションの僕らよ」・フレデリックスパークルダンサー」をよく聴いている。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

③「ネガティブリストから始めよう」

 これが教育系の記事としてよく書けたものかなと思う。現場にいる者としてはなかなか教育政策を減らすことは難しい。しかし、ただ言われたことを粛々と行うだけではなく、例えば「ネガティブリスト」のような考えを持っているのでは大きく違うのではないだろうか。そういう思いを持ちながら現場に立っている。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

 

 以上が書いてよかった記事たちである。もし気になるものがあれば読んでいただけると嬉しいです。

マイ流行語2023

今週のお題「マイ流行語」

 

 今年の流行語は何だろうか?
 個人的な流行語を三つほど考えてみよう。
 一つは、Chat GPT。
 本家の流行語大賞でも「生成AI」が取り上げられていた。広く見ると生成AIではあるが、個人的にはもっぱらChat GPTを使っている。
 生成AIとどのように付き合っていくかというのはこれからの社会ではなかなか避けられない状況であろう。もちろん、使わずに過ごすことは可能ではある。
 個人的には興味はあるので、なるべく触ってみようという思いでいる。これは今年だけの流行では終わらないようには思っている。
 二つは、帝国ポーズ。
 帝国ポーズって何よ? と思う方が大半だと思う。これは新日本プロレスのユニット「ユナイテッド・エンパイア」のポーズである。気になる方はググっていただけるとおわかりいただけるだろう。
 日常生活でそのポーズをしているわけではない(笑)。主に家の中や自分ひとりのときにしている。特に決めポーズということでもなく、何となく思い立ったときにしている(笑)。
 三つは、まあ何とでもなりますけどね。
 これはよく使うフレーズのように思う。学校にいるとさまざまな活動を行う。それは一人だけですることもあるが、たいていが協働して行う。そのときに相談を行うことになる。
 僕は割と用意周到というか、ある程度予想されるプランをいくつか頭で考える。だからか、いろいろと相談はするのだが最終的には「まあ何とでもなりますけどね」ということになる。
 まああまりこだわりがないので、それなりに事が上手く進めば何でもいいのである(笑)。
 これが僕の今年の流行語です。

鍋ざんまい!

今週のお題「紅白鍋合戦2023」

 

 鍋が好きだ!
 好きだでは足りない。鍋が大好きだ!
 鍋は野菜をたくさん食べることができるし、お肉もおいしく食べることができる。
 〆も忘れてはいけない。雑炊にもできるし、麺を入れてもいい。
 そして、現在では選択肢が広がって嬉しい悲鳴をあげる程の味がある。
 さらに何よりは鍋を食べるとお酒がおいしいということ(笑)。
 ビールもいいし日本酒もいい。ハイボールや焼酎でも何でもいいとさえ思っている。
 ということを以前にも記事にしていたよな、と思い出す。探してみるとやはりそうであった。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

kyousituchallenge.hatenablog.jp

kyousituchallenge.hatenablog.jp

 ということで、紅白鍋合戦のお題にちなんだものを書かないといけない。

 一番好きなのはいわゆるちゃんこ鍋と呼ばれる鍋。これが一番野菜や肉が何でもおいしく食べることができるように思う。そして、お酒も何でも合うように思う。バランスがいいのだろうか。
 キムチ鍋を食べたときの衝撃は忘れない。辛いけどおいしいという原体験はきっとキムチ鍋だろう。キムチ鍋は〆が本当においしい。〆ではなく何度も雑炊や麺を食べてしまう。
 ちゃんこ鍋はどちらかと言うと白だろうか。キムチ鍋は色味から言うと紅だろう。
 さて、どちらにしようか。どちらも好きだしな。
 鍋自体が好きなので、どちらか推しではなく強いて言うなら箱推しだろうか。
 最近の流れ? でどちらが優れているか、と言うよりはどちらも素晴らしいということにしたい。
 紅白歌合戦も勝敗を競っているふうにしているが、だからと言って何がなんでも勝つためにしていないだろう。
 これが僕の紅白鍋合戦である。