小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

算数授業をパターン化する~導入「帰納的に考えさせる」~

 3年生「一万をこえる数」の授業。

 数を10倍することについて理解することを目標に授業を行う。

 教科書の問題を提示しながら立式させ「○×10」を導き出す。

 10円玉の半具体物を提示し操作しつつ答えを丁寧に導く。

 教科書では10倍することについてまとめていく流れとなっている。

 しかし、問題を一問解いたからと言って10倍することについて気づく子は多くないように思う。

 そこで○の数字を変えて何問も問題を解いていく。

 だいたい3問、4問辺りになると10倍することについて気づく子が出てくる。

 そこで10倍することについての考えを共有する。そうすることで10倍することについての考えが広がる。

 ダメ押しで気づいたことは本当なのか確かめる意味でもう一問問題を解いてみる。

 導入と言うよりは授業の流し方までになっている。

 簡単にまとめて一般化しないということがポイントだろうか?

 子どもたちの中で差はあるが、自分で数学的な考え方を獲得するということを大切にしたい。

大量の資料

今週のお題「捨てたい物」

 

 捨てたい物ではないのだが、捨てられない物としては大量の資料がある。

 教師になってからの資料は紙媒体のものやデータを問わずかなり手元にある。

 もちろん個人情報は手元に置かないようにしているのではあるが、それでもなかなかの量になっている。

 見返しているのか、と問われると心苦しい(笑)。

 いつか見るときがあるのではないか、いつか活用するときが来るのではないかという淡い思いから資料をため込んでいる。

 場所を取っているし年々乱雑になってきているように思うが、手放すということは考えていない。

 人にとってはゴミとも思える物であるが、僕にとっては大切な物である。自身の教師としての歴史である。

 まあ、大層なことを言ってため込んでいることを肯定しているだけである(笑)。

そうめん一択

今週のお題「冷たい食べ物」

 

 7月に入り夏本番といった様相となってきている・・・。

 夏ってこんな感じでしたね、ということを思い出しているところです。

 さて、暑くなってきたので冷たい食べ物がおいしく食べることができる季節となりました。

 とは言え意外と冷たい食べ物を食べることはあまりないように思っているので、よく食べる冷たい食べ物を思い出してみる。

 冷たい食べ物で思いつくのは、そうめん、ざるそば、ざるうどん、冷やし中華、冷や奴などなどだろうか。

 どれも割と好きなのではあるが、そうめんが一番よく食べるように思う。

 ざるそばは好きなのであるが、なかなか自宅でつくってもおいしくできない。しかし、そうめんはほとんど失敗がないので手っ取り早くつくることができる。

 ということで暑くて何を食べようと思った時には、そうめん一択となっている。

 そうめん一択なのではあるが、そうめんをめんつゆで食べていると飽きがくるので、めんつゆ以外のおすすめの食べ方を是非とも教えてほしいです。

上半期の振り返り

今週のお題「上半期ふりかえり」

 

 先日に上半期に読んだ本を振り返ったばかりである。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

 そこで、今回のお題が「上半期をふりかえろう」ということである。

 さて、書いてしまったからどうしようか、と考える。

 ネタが思いつかない・・・。

 ということで、毎日の振り返りを書いている手帳を引っ張ってきて眺めてみることにした。

 書いたものを眺めて現在の自分が読んでみて気になったものを三つピックアップし、その時のことを思い返しながら書き出してみることにする。

鳥の死骸を見つけた女の子が声をかけてくれた。

「本当だねありがとう」と答えた。

そうするとその女の子から「鳥の死体を見つけたのにリア  クションうすくない・・・」と言われた。

すみません、そんなに良いリアクションできないんです。

回りから見るとつまらないヤツなんです、と思った(笑)。

 なかなかない場面に遭遇したのだけど、いつも通りのリアクションしかできない。つまらないヤツだということは自覚している(笑)。

 つまらないヤツだけど、心穏やかに過ごしたいと強く思っている子にとってはこんな存在も必要だろう、と信じている。

「やればできる!」というのは悪くない言葉ではあるだろう。

しかし、文脈によれば「やればできるはずだ!」というふうにもなりかねない。

だったら「やれば伸びる」がいいのではないだろうか。

やればできるかはわからないが、伸びるのは確かだろうし。

 子どもたちに前向きに「やればできる!」と言葉かけをするのは悪くない。しかし、それでもできないことはままある。だったら伸びるを強調した方がより良いのではないだろうか、と子どもたちの姿を見て考えた。

くじけそうな人を詰めていくのは違うように思う。

もちろん、その人の気づきというか成長のために言うべきことは言うのは必要なのかもしれない。

しかし、それは今ではないのでは? もっと受け止めるという姿勢を前面に出すのでもよくないかな?

 学校という場では日々大なり小なりトラブルが起こる。このトラブルが起きることが本質なのだと思う。

 そのトラブルが大きなことにならないために、という観点から考えるのは必要だし大切だろう。

 それは理解しているが苦しんでいる人にそれを強く求めるのはしんどいことではないだろうか。苦しんでいる人を救うための何かとセットではないだろうか。

 そんなことを考えながらその場では何もできない自分もいる。後でこっそり? 声をかけたりしかできなかった。

 

 僕にとっては一つ一つのエピソードに意味がある。しかし、読んでくれた方々にとっては何のことだかという思いを持たれたのではないだろうか。

 まあ、手帳に書いていることなんて基本的には人に見せない前提のものだから、と開き直っておこう(笑)。

上半期・本ランキング

今週のお題「私の〇〇ランキング」

 

 6月に入ったということで、2024年の上半期が終わろうとしている。

 そこで、2024年上半期に読んだ本ランキングを開催する。

 ある程度の冊数を読んでいるので、これと思った三冊を紹介する。あくまで順位づけではなく個人的にこれと思った三冊である。

 

①飯田朔『「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから』集英社新書

 これは先日著者のイベントに参加したぐらい個人的には刺さった一冊。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

 本を手にした時からページをめくる手が止まらず、ほぼ一気読みだった。「おりる」思想、だからと言って「しんどい世の中からおりましょう」「こうしたらおりられます」というような単純な話ではない。

 しんどい世の中からおりるには、おりる前に立ち止まるところがあるのではないか、ということのように理解した。

 是非とも多くの方に手に取ってほしい一冊である。

 

②大原綾希子『保育士よちよち日記――お散歩、お昼寝、おむつ替え…ぜんぜん人手が足りません』フォレスト出版

 中・高齢者の職業体験をつづった「日記シリーズ」の保育士編。

 保育士としての仕事の悲喜こもごもが詰まった内容となっている。

 保育士は当然のように小さい子どもたちと日々関わることになる。それだけでなく、同僚や上司という大人、保護者という大人とも日々関わることになる。

 感情労働という言葉をよく耳にするようになったが、保育士こそ最たるものであろう。また、小さい子どもたちがいるところでハプニングが起こるのは当然のことだろう。

 しかしだからと言って、全てをオープンにするわけにはいかない。その難しいところを垣間見ることのできる良書であった。

 

望月成晃望月成晃 親子でプロレスをやる覚悟。』ベースボール・マガジン社

 DRAGONGATEは初期から見ているので望月成晃(以下、モッチー)の自伝が出るということを知り、思わず手に取った。

 モッチーの来歴のようなものがよくわかる内容であった。また、モッチーのプロレス観やDRAGONGATEをどのように考えているかを知ることができた。

 そして、ジュニアとの関係は興味深かった。一プロレスラーとしてはもちろん、親としての考えを読むことができた。

 モッチーファンやDRAGONGATEファンにとっては必読の一冊に間違いないだろう。

 

 下半期はどのような本と巡り会えるか楽しみである。

 

飯田朔×小山美砂「“自分軸の人生”から“おりない”ために」『「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから』(集英社)刊行記念

 先月本屋B&B開催の、飯田朔×小山美砂「“自分軸の人生”から“おりない”ために」『「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから』(集英社)刊行記念に参加した。そこで考えたことや感想を書いてみる。

 小山美砂さんが休職した時のお話をされた。しんどくて休職したのに、休職している間に置いてけぼりをくらうのではないかと心配し資格を取るなど謎に頑張っていたという話をされた。

 この話はとても共感できた。僕は数年前に担任を外れる経験をした。ちなみに今年度も担任を外れている。担任を外れていると忙しない日常から少しは解放される。しかし、傍目には忙しないがガンガン? 授業をして学級経営をしている同僚たちがいる。それを見ているとやっぱり担任はいいよなという思いやこんな激流の日常に戻れるだろうかという心配が浮かんでくる。そこで、何かしないといけないのではないかと自身を急き立てるように考えることは定期的にやって来る。

 とは言え、仕事から少し離れる(「おりる」)ことで僕としては見えてきているものがあるように思っている。それを全て言語化しようとするなら時間が必要だが。少し離れることで自身のしていることや学校での出来事を相対化しつつ考える機会になってはいる。このように考えることで自身のしていることを絶対視することは減ったように思う。そのおかげで考えることや考える時間は増えてしまっているのだけども・・・。まあ、それが嫌というわけではないのだけど。ポジティブ・ネガティブ両方あるが現在の経験は僕にとって良いものになっている。そんな思いに肯定してもらった感じがした。

 「おりる」という言葉のイメージからか、現在の職を辞めるや田舎に移住するということなのかと思われる。しかし、「おりる」思想とは決して環境を変えましょう、と安易に言うことではない。環境と自分の間をどう調整するかということのように思った。

 環境と自分の間を調整していくことが、自分が大切にしたいものを選ぶということにつながる。自分が大切にしたいことを大切にするために「おりる」。自分が大切にしたいことをやっぱり大切にしたいからおりられない。「おりる」ことを意識するとこのようなプロセスを踏むことになる。つまり、「おりる」思想というのは自己選択するということなのだろう、と思った。

 飯田朔さんの『「おりる」思想 無駄にしんどい世の中だから』が僕としてはとても面白く考えさせられたのでイベントに参加した。飯田さんの話を聞くのと同時に小山美砂さんという存在を知ることができたのはよかった。小山さんの言葉に共感するところが意外と? 多かった。

 この文を読んで興味を持たれたら是非とも手に取ってみてほしい。

防水ってしてます?

今週のお題「防水グッズ」

 

 もうすぐ梅雨入りだろうか。ムシムシする日が増えてきたように思う。そんな時にこのお題である。

 結論を先に言ってしまうが、防水をあまり意識せずに生活をしている。

 もちろん雨に濡れないような生活をしているわけではない。そして、雨に濡れたくないという思いはある。

 しかし、だからと言って防水を意識しようと思う程ではない。せいぜい雨が降っていたら傘を差すぐらいである。

 たまに大雨で傘を差してもずぶ濡れになることがある。その時はそれでも濡れないように防水をしたいな、と思うこともある。

 だが、やはり防水を意識するところまではいかない。

 というように、防水は意識の低い僕です。みなさんは防水を意識してるものなのでしょうか?

Canvaる

今週のお題「最近、初めて〇〇しました」

 

 最近ようやくCanvaを使ってみました。けっこう前から存在は知っていたのですが、周りでも耳にするようになってきたので重い腰を上げました。

 Canvaを知らない方もいると思うので、Canvaのサイトでの説明を載せてみます。

Canvaは、オンラインで使える無料のグラフィックデザインツールです。61万点ものテンプレートと、1億点の素材(写真、動画、イラスト、音楽)があり、ドラッグ&ドロップの簡単操作で誰でも簡単にあらゆるデザインを作成できます。パソコンはもちろん、スマートフォンタブレットでも使えます。Canvaで作成したデザインを数クリックで印刷注文できる「Canvaプリント」と呼ばれる印刷サービスも提供しています。

 Canvaを使うと簡単にさまざまなデザインを作成できる。それは大人だけでなく子どもたちにとってもそのようだ。

 そのようだというふうに書いたのは使い始めたばかりなので、まだ子どもたちが使っているところを目の当たりにしていないから。

 それでも触ってみると操作は難しくない、と思った。だから、きっと子どもたちの方がすらすらと使いこなすだろう、と思っている。

 とにかくこういうのは使ってみることが大切だと思うので、さる先生こと坂本良晶先生の本をお供にしつつとりあえず一人でいろいろと触って遊んでみようと思う。

 もしすでに実践されている方は是非とも実践例を教えてください。

懐かしさの効用

今週のお題「懐かしいもの」

 

 実家に帰ると懐かしいものに出くわすことがよくある。

 出くわすと言うと何となくよい印象であるが、要は片づけずほったらかしにしていったものがあるということだ。

 それを整理しようとするのだが遅々として進まない(苦笑)。

 整理しているとやはり学生時代の代物が多く残っている。

 こんなものはもう見ないし使わないものなのだが、じゃあ捨てようとはならないのが困りものだ。

 いつか使うというものでもなければ、手元に置いておきたいというわけでもない。

 それでも捨てるのはまあ今度でいいか、となってしまう。

 どうしてだろうか?

 やはり懐かしさを感じているからだろうか、ノスタルジーを感じているからだろうか。

 学生時代のことを思い返してみると、当然良いこともあれば悪いこともあった。

 かなり前のことになっているので美化しているところがあれば、誇張しているところもあるように思う。

 そんな懐かしさ、ノスタルジーを捨てることができないということだろうか。

 目の前にいる子どもたちもそうなればいいな、とぼんやり思う。

 長い時間を経てでも何かしらポジティブな影響を与えられると良いな、と思う。

 懐かしさにすがってしまうのはよくないように思うが、たまに懐かしさに浸るのは悪くないだろうし。

 懐かしいものを思い浮かべながらこんなことを考えた。

ラジオと新たな発見

今週のお題「ラジオ」

 

 過去記事でも書いたが通勤時にはラジオを聴くのを習慣としている。

 聴くとは書いたものの流しているというのが正しいようにも思うが。

kyousituchallenge.hatenablog.jp

 ラジオを流していると自分の興味の範囲に入っていないものを不意に知ることとなる。そして、自分の興味の範囲が狭いというか、興味ではないと思っているものの多くを遮っていることに気づく。

 ラジオを通すことで自分がもしかすると知り得なかったことに出会っているのではないか、と思っている。

 こんなことに気づいてしまったのでラジオは当分の間聴くというか流すことになるだろうな、と思っている。

 ラジオをお供にする生活を楽しもうと思っている。

感謝!

 いつの間にかこのブログの総PVが10000を超していた。

 延べ10000人がこのブログに訪れてくれたというのは、素直に嬉しい。

 もちろん、この数字は決して大したものではない。ここまで来るのに何年かかったのだろうというぐらいだ。

 細々と続けていると力になっているかはわからないが、それなりの力になっているのだろう。

 訪れてくれた方々ありがとうございます。これからもマイペースではありますが、細々と続けていこうと思います。

 またよければ覗きに来てください!

個人的名作映画3選

今週のお題「名作」

 

 コロナ禍の前は割と映画を見に行っていた。コロナ禍を経て映画を見ることが少なくなってきている。

 自分が映画館で見た作品を思い出しながら名作を考えてみる。
 いくつか思い出される作品はあるが一つに絞ることができないので三作品挙げてみる。
 
 この作品は何かの映画を見ていた時の予告で知ることとなった。あの長過ぎだと感じる予告で珍しく「見たいな」と思ったことを覚えている。
 ということで大ヒットして流行現象が起こる前に映画館へと行って見ることとなった。
 自分の直感が正しくとてもよい作品であった。僕が語るまでもなく誰もが知る作品となっている。
 
本広克行「幕が上がる」
 平田オリザが書いた同名の小説が原作となっている。当時のももいろクローバーZのメンバー全員が出演した。
 こう書くとアイドル映画のように思われるかもしれない。僕もモノノフとして見に行った口なのだが、それを良い意味で覆してくれた内容であった。
 ももクロの魅力でもある成長する姿を2時間の映画の中でも見ることができたように思った。
 また、ももクロ縁のある者たちが多数出演しており、モノノフとしてはそこも楽しむことができるだろう。
 
③リッチ・ムーア、バイロン・ハワード、ジャレッド・ブッシュ「ズートピア
 ディズニーアニメーションの作品である。ということで宣伝も多くされていたので知っている方も多いだろう。
 かわいい動物映画のように思われるかもしれないが、そんな簡単な内容ではない。
 肉食動物と草食動物が共存しているかのように見える「ズートピア」が舞台となっている。そこには肉食動物と草食動物共に差別と偏見を抱いている様子が描かれている。
 動物たちの姿を借りて人間が持っている無意識な差別と偏見をあぶり出すような内容となっている。見終わった後に自身の無意識な差別と偏見について考え直すこととなった。
 
 さて、いかがだろうか。もし興味を持った作品があれば是非ともGWにでも見てください。

のり弁の魅力

今週のお題「お弁当」

 

 頻繁に食べていると言う程ではないが、弁当はたまに食べている。

 とは言え自分でつくったりしているわけではない。もっぱら弁当は買ったものを食べている。
 よく利用するのが「ほっかほっか亭」である。昔からあって弁当と言えば「ほっかほっか亭」と言っても過言ではないだろう。
 そして、よく食べるメニューが「のり弁当」である。そこに唐揚げをプラスするかしないかをその時の気分で変えている。
 のり弁って改めて食べてみるととてもバランスが取れていて、とてもおいしいなと思っている(笑)。
 もう弁当はのり弁だけでいいのではないか、とさえ思わせてくれる。
 この熱量は伝わっているのだろうか?笑 まあ、伝わらなくてもいいのだけど。
 のり弁を前に食べたのはいつだっただろうか、と思われる方は是非とも食べてもらいたいものだ。

外でお酒を呑みたい!

今週のお題「外でしたいこと」

 

 暖かくなってきました。外に出るのがおっくうにならない季節となってきました。

 外に出てやってみたい、と衝動的に思う機会も増えてきた。そのやりたいことが外でお酒を呑むということ。
 では、花見をすればいいじゃないかと思われるだろう。しかし、夜はまだまだ肌寒い。
 それでは、バーベキューをすればいいじゃないかと思われるだろう。しかし、それは準備や片付けが大変だ。
 いろいろと準備するのではなく、とりあえず呑みたいのだ(笑)。ただただ外で呑みたいのだ(笑)。
 公園の片隅でいいのでお酒を呑みながら読書や日向ぼっこをしてみたい。
 しかし、周りから見るとどうだろうかと思ってしまう。公園にもよるだろうが不審者のようではないだろうか。
 そんなことを考えると二の足を踏んでしまっている。
 せっかくだから暖かくなってきたうちにただただ外でお酒を呑んでみたいな。

キレイキープの苦悩

今週のお題「きれいにしたい場所」

 

 どちらかと言うとキレイ好きではない、と思っている。

 よって、隅々までキレイにするために掃除するということはあまりしない。せいぜい年末の大掃除ぐらいである。

 そんな僕でもキレイにしたい場所はある。それがお風呂である。

 お風呂は油断しているとすぐに水アカで汚れていく。その掃除をするのは面倒なので、なるべく気になったらすぐに掃除するようにしている。

 しかし、それにも限界があるし、イタチごっこのようになる。そして、ついサボりがちになり、数日後には激しく後悔するようになる。ここまでが一連のルーティンである(苦笑)。

 僕はキレイ好きではないので、これぐらいで笑っていられているのだけども、キレイ好きの方はきちんとされているのだろうと思う。

 みなさんどのようにしてキレイを保っているのだろうか。キレイ好きではないがそこは少し気になっている。