小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

2021-05-01から1ヶ月間の記事一覧

たまたま出会った曲たち

今週のお題「わたしのプレイリスト」 プレイリストというかYouTubeのミックスリストを見てみた。そこから上にあった三曲を紹介する。①「listen to the radio」マカロニえんぴつ ②「猫」北村匠海(DISH//) ③「白日」King Gnu ①のマカロニえんぴつの曲は、ラジ…

プロレスとはこういうものだと決めない。自由である。それがプロレスの魅力だと思うんです。

プロレスとはこういうものだと決めない。自由である。それがプロレスの魅力だと思うんです。(by三沢光晴) プロレスとは何でもありである。クラシックなプロレスがあれば、ルチャリブレがある。デスマッチがあれば、コミカルなものもある。 振り幅が大きい、…

特別支援教育という挑戦

2013年の刊行ということで、少し古くなってきているが、それを感じさせない一冊である。 筆者の東京大学での講義を基にしているので、特別支援教育の基本的なところから歴史や事例まで網羅されている。だから、特別支援教育を学び始めた者にとっては必読の一…

いつもと変わらず

今週のお題「雨の日の過ごし方」 早くも梅雨の季節がやって来ている。雨というとやっぱり面倒という方が勝ってしまう。全く雨が降らないと水不足になってしまうので、ある程度雨は降ってもらわないといけないが。 そんな雨の日は、外に出ないといけない用事…

ゆとり世代教育論「理想の教育像」

前回まで、ゆとり世代である僕が見て、感じた社会について論じたつもりである。 そして、前回の記事の最後に以下のように書いた。 ここまでである程度、ゆとり世代である僕たちが生きてきた時代について描写できた。では、こんな時代にはどのような教育を行…

若手教員と

いつも楽しみにしている「授業づくりネットワーク」の新刊。今回のテーマは「若手教員とどう歩んでいくか」ということ。 「若手教員をどう歩ませるか」ではなく、「若手教員がどう歩んでいくか」でもない。細かい所ではあるが、「若手教員と」という所がミソ…

余裕があると

今週のお題「やる気が出ない」 やる気がでない、そんなのしょっちゅうである。やる気がでない時は、僕の場合時間がありすぎることが多い。 時間がありすぎる。つまり、余裕があるということ。この余裕が僕をダメにする(笑)。 時間がありすぎると何をしようか…

人と人とのふれ合い

タイトルに惹かれ、思わず手に取った一冊。本当に思わずというのがぴったりな表現であった。こんな感覚で本を手にするのはかなり久しぶりであった。しょうもないことを、なぜしようと思ったのか、と疑問に思ったのが一番の理由であった。 最初は実験的という…

熱心故の弊害

心ある教師は熱心に指導・支援を行っている。「教師なんて」と言われることは多いが、教師のこのような姿勢が子どもたちの成長を支えている、と思う。もちろん、教師がやり方や考え方をアップデートしないといけない、とも思っているが。 さて、熱心に指導・…

寄り添うということ

子どもに寄り添いながら指導・支援することの大切さを、よく耳にする。確かに大切なことだな、と思う。 しかし、この言葉を簡単に使い、実行するというのは難しいことだ、とも思う。 なぜなら、寄り添うというのは寄り添った他者がどのように感じるか、とい…

特別支援教育は考え方

「特別支援教育」は、現在学校現場で広く浸透してきている、と感じている。「特別支援教育なんて必要ない」と、正面切って言う人はほぼいないだろう。しかし、広く浸透した弊害なのかもしれないが、「これをやれば特別支援教育」なんていう誤解も広く浸透し…

クリエイター気質って、すごく大事なんですよ。

クリエイター気質って、すごく大事なんですよ。(by高木三四郎) この言葉にはもう少し続きがある。せっかくなので全体を引用する。 クリエイター気質って、すごく大事なんですよ。プロレスって、クリエイティブのセンスがないと絶対にできないものだと思いま…

晩酌をしつつ

今週のお題「おうち時間2021」 昨年にも似たようなお題で記事を書いた。それを引っ張りだしてみる。 kyousituchallenge.hatenablog.jp 一年が経過したが、特に変わりはない。 新型コロナウイルスが収束していかないからというのもないわけではないが、あまり…