小さな教室からの挑戦

小さな教室でのささやかな挑戦を書き綴ります。

どんな肉が好き?

今週のお題「肉」 肉っておいしいですよね。牛肉、豚肉、鶏肉、他にもいろいろ。ビーガンやベジタリアンという言葉が珍しくなくなってきてはいるが、僕としては肉を食べないということは考えられない。 ということで、牛肉、豚肉、鶏肉の好きな食べ方を書い…

お茶をしばく

今週のお題「好きなお茶」 好きなお茶は冷たいお茶。冷たければだいたいの種類は飲むことができる。 麦茶、緑茶、ほうじ茶等々。でも、紅茶はあんまり好まない。いや、好まないというレベルではなく、ほとんど口にしない。もちろん、出されれば飲むのだけど…

夏休みの恒例

今週のお題「爆発」 夏休みの終わり頃になると思い出す「爆発」がある。 いや、花火ではないんです。確かに夏の終わりには打ち上げ花火というイメージはありますが。 僕が思い出す「爆発」は、母の怒りである。 夏休みになると必然的に家での時間が増える。…

6000PV達成!

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。みさんのおかげで、先日6000PV達成しました。 最近は、忙しさにかまけて全然記事をアップできていません。それでもこのへなちょこブログを訪問していただき、嬉しい限りです。 駄文を書き連ねているだけ…

余裕を作るということ

今週のお題「サボる」 サボるという言葉には、かなりネガティブな意味合いで捉えられることがある。そのような文脈で使われる言葉である。 しかし、サボるということは決して悪いだけのものではない。サボるという言葉だから誤解を生んでいるように思う。サ…

懐かしのゲーム

今週のお題「やり込んだゲーム」 ゲームはもうやらなくなってしまったな。時間がないというか他にやりたいことがあるというか。時間的なものが大きいかな。 でも、学生の頃はそれなりにゲームをしてきた。そして、それなりにやり込んだものもある。 そんなこ…

結果がわかっても見たいスポーツ

今週のお題「好きなスポーツ」 スポーツ観戦はどちらかと言うと好きだ。 先日まで東京オリンピックが開催されていた。 連日、いろいろな競技が放送されていた。そこでは初めて目にする競技もあった。熱心にとはいかないが、それなりに初見である競技も見てい…

日々、自由研究

今週のお題「自由研究」 自由研究は自分が学生の頃にはほとんどした記憶がない。 小学生の頃、一度親の意向で? したように記憶している。でも、何をテーマにして自由研究を行ったのかは覚えていない。まあ、その程度ものである。 単に僕が理科的なことに興…

最近よく食べるアイス

今週のお題「好きなアイス」 暑いですね…。このフレーズを毎日のように口にしている気がする。 暑くなるとやっぱり食べたくなりますよね、アレが(笑)。そんなことを毎年のようにお題として書いている気がする。kyousituchallenge.hatenablog.jpkyousituchall…

ベテランがなんでベテランかというと、お客さんの反応を掴むことができるからだよ。

ベテランがなんでベテランかというと、お客さんの反応を掴むことができるからだよ。(by百田光雄) 百田光雄は、力道山の息子というプロレス界のサラブレッドである。そうではあるが、全日本プロレス時代は第1試合に登場することが多く、「6時30分の男」とい…

しくじり授業④「一問一答型」

以前に「しくじり授業」と題して、僕が(子どもも?)おもしろくない、と感じる授業に共通する型のようなものを書き綴っていた。それの続編を書いてみる。「しくじり授業」については過去記事を参照してください。 kyousituchallenge.hatenablog.jp 四つ目の型…

泣き虫の記憶

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 僕はかつて泣き虫であった。今でも自他共に認める程、涙もろい。しかし、泣き虫と涙もろいというのは違う、と思っている。 そんな僕にとっては黒歴史? とでも呼ばないといけない「泣き虫の記憶」を…

ゆとり世代教育論「規律は必要か?」

規律は必要か? 「規律」と書くと少し重たいイメージを持たれるだろう。他の言葉で言い換えるなら、「秩序」であり、もっと簡単にするなら「ルール」となるだろうか。 まず、「規律は必要か、必要ではないか?」という、そもそも論から始めてみる。答えは「…

結局、お寿司が好き

今週のお題「寿司」 お寿司おいしいですよね。定期的に食べたくなります。そんなお寿司にまつわるエトセトラを書き綴ってみます。 回転寿司でお寿司を食べるのが一番多くなった。いろいろなメニューが開発され、飽きないように工夫されている。だから、キャ…

住んでいるところが

今週のお題「住みたい場所」 住みたいところね…、特に考えたことがない。 「住めば都」という思いがあるので、住んでいるところが住みたいところなのだと思う。 ただこれだともう終わってしまうので、もう少し考えてみる(笑)。 住みたいところは、暑くなく寒…

GIGAスクール事始め

GIGAスクール構想により、一人1台端末が整備されることとなった。しかし、整備はされているがなかなかスムーズに運用まで到達できていないように思っている。 そんな思いを持ちながら二冊の本を手に取ってみた。 一冊目『GIGAスクールはじめて日記』 実際に…

飲食系が一番

今週のお題「一気読みした漫画」 一気読みした漫画はいくつかある。それを他の記事で紹介したこともあるので、かぶらないように考えてみる。 飲食系はついつい一気読みしてしまうかな。 一つひとつの話が単純というか明快なのが一気読みに合うのだろう。 伏…

とりあえず本

今週のお題「100万円あったら」 100万あったらどうしようかな? 妄想が膨らむ(笑)。 10万円ぐらいは、とりあえず本に充てる。ストレスなく本を気の向くままに選びたい。 でも、買っていたら結局10万円では収まらないような気もする。 さて、そこでまだまだお…

季節の変わり目

今週のお題「575」用心だ 季節の変わり目 しんどいぞ 季節の変わり目ということで、体調を崩している方も多くいるのではないでしょうか。かくいう僕も絶賛体調を崩しています(笑)。 熱は少し高く、何となくしんどいという症状です。季節の変わり目にはよくあ…

ゆとり世代教育論「自由の相互承認」

自由の相互承認 「自由の相互承認」という原理を教育論の根底に置きたい。「自由の相互承認」とは何か。少し長くかつ迂遠になるが以下で説明する。 人類が、それまでの狩猟採集生活から定住・農耕・蓄財の生活へと徐々に移行していくようになったのは、約一…

そうめんを流したい!

今週のお題「そうめん」 そうめんはどの季節でも重宝する。湯がいて冷やして食べる定番から、みそ汁の具材として、にゅうめんとして。何やかんやと一年中食べているように思う。 でも、やっぱり一番は夏の暑い時に食べること。今年はそうめんの季節が早くや…

たまたま出会った曲たち

今週のお題「わたしのプレイリスト」 プレイリストというかYouTubeのミックスリストを見てみた。そこから上にあった三曲を紹介する。①「listen to the radio」マカロニえんぴつ ②「猫」北村匠海(DISH//) ③「白日」King Gnu ①のマカロニえんぴつの曲は、ラジ…

プロレスとはこういうものだと決めない。自由である。それがプロレスの魅力だと思うんです。

プロレスとはこういうものだと決めない。自由である。それがプロレスの魅力だと思うんです。(by三沢光晴) プロレスとは何でもありである。クラシックなプロレスがあれば、ルチャリブレがある。デスマッチがあれば、コミカルなものもある。 振り幅が大きい、…

特別支援教育という挑戦

2013年の刊行ということで、少し古くなってきているが、それを感じさせない一冊である。 筆者の東京大学での講義を基にしているので、特別支援教育の基本的なところから歴史や事例まで網羅されている。だから、特別支援教育を学び始めた者にとっては必読の一…

いつもと変わらず

今週のお題「雨の日の過ごし方」 早くも梅雨の季節がやって来ている。雨というとやっぱり面倒という方が勝ってしまう。全く雨が降らないと水不足になってしまうので、ある程度雨は降ってもらわないといけないが。 そんな雨の日は、外に出ないといけない用事…

ゆとり世代教育論「理想の教育像」

前回まで、ゆとり世代である僕が見て、感じた社会について論じたつもりである。 そして、前回の記事の最後に以下のように書いた。 ここまでである程度、ゆとり世代である僕たちが生きてきた時代について描写できた。では、こんな時代にはどのような教育を行…

若手教員と

いつも楽しみにしている「授業づくりネットワーク」の新刊。今回のテーマは「若手教員とどう歩んでいくか」ということ。 「若手教員をどう歩ませるか」ではなく、「若手教員がどう歩んでいくか」でもない。細かい所ではあるが、「若手教員と」という所がミソ…

余裕があると

今週のお題「やる気が出ない」 やる気がでない、そんなのしょっちゅうである。やる気がでない時は、僕の場合時間がありすぎることが多い。 時間がありすぎる。つまり、余裕があるということ。この余裕が僕をダメにする(笑)。 時間がありすぎると何をしようか…

人と人とのふれ合い

タイトルに惹かれ、思わず手に取った一冊。本当に思わずというのがぴったりな表現であった。こんな感覚で本を手にするのはかなり久しぶりであった。しょうもないことを、なぜしようと思ったのか、と疑問に思ったのが一番の理由であった。 最初は実験的という…

熱心故の弊害

心ある教師は熱心に指導・支援を行っている。「教師なんて」と言われることは多いが、教師のこのような姿勢が子どもたちの成長を支えている、と思う。もちろん、教師がやり方や考え方をアップデートしないといけない、とも思っているが。 さて、熱心に指導・…